外貨MMFのメリット
外貨建てMMFは、安定した運用で好利回りを目指す外貨投資として人気の高い投資信託商品です。
外貨預金と違い、「為替差益にかかる税金が非課税」「為替手数料が割安」など、これから外貨建て商品をはじめてみたい方にもおすすめです。
主なメリットは、元本割れリスクが比較的小さいこと、少額投資ができること、外貨建MMF売却による為替差益は譲渡所得となり、原則非課税であることなどが挙げられます。
運用益は、それほど高くありませんが、リスクの低さを考えると妥当なところでしょう。
税金面では、分配金の月末再投資に対して、20%(所得税15%、住民税5%)の源泉徴収による分離課税。
また、外貨から円への換金時に発生する為替差益は非課税です。
外貨建てMMFで増やした外貨で外貨建て債券を直接購入する、外貨建て債券の利金や償還の受取りを外貨建てMMFで行う、といった利用も可能です。
途中で為替手数料を支払うことなく効率的な外貨運用が可能です。
2009年09月18日
最新情報
- 07月14日・・・MMF投信別実績分配額、最高は0.166%
- 07月13日・・・6月末国内公募投信残高、前月比‐1.8%=投信協会
- 07月10日・・・利上げ:定期は短期に、ローンは固定金利型に(下)
- 07月09日・・・世界とアジアの新興市場株式ファンドは資金純流入-EPFR
- 07月07日・・・CFP MSA 仕様に準拠した40 ギガビット及び100 ギガビット光トランシーバのハードウエアとファームウエア仕様の更新を公開
